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美容師の想い、お客さんの想い

カウンセリングでの美容師との会話、というのはそのお客さんのヘアスタイルの仕上りを考える時には、どうしても必要な会話だと思います。ですからどんなに話をするのが苦手であってもお客さんには自分の想いを伝える努力をしてほしいものです。たとえ言葉を介さなくても画像などを提示する事でも伝える事ができるかもしれませんし、自分からは話さなくても美容師に質問にはきちんと答える努力をしたいものです。ですがお客さんの声である「美容師と話をするのは嫌」「話しかけないで」というのは、カウンセリング中の会話のことを言っている訳ではなさそうです。その多くは施術中の美容師との会話に対して感じることなんですよね。施術はカットならば30分程度かも知れませんが、パーマやカラーリングとなるとかなりの長時間となります。その間の会話が辛い、となるとそれは美容室に入る時間の殆どが苦痛になってしまう事になります。ですがこの施術中の会話については、美容師は単純にサービス精神を発揮しているだけではなく、この時間でお客さんとの距離を縮めて、お客さんによりよいヘアスタイルを提供できるようになりたい、できれば次回も来店して指名してもらいたい、という気持ちがあるんですね。会話に対する美容師とお客さんの想いはかなりちがっているケースがあるようです。

カウンセリングだけは勇気を出そう

人と話をするのは苦手、ましてや他人である美容師と親しく話をするなんて出来ない、という人も結構います。ですがどうしてもカウンセリングでは、どんなヘアスタイルにしてもらうか、という相談をしなくてはなりません。もしも「全くお任せで良い、ヘアスタイルが整えば特に問題はない」と言い切ることができるのであれば「お任せで」と言えばよいかもしれません。ですが実際の所「お任せ」というのは美容師泣かせの面もありますし、本当にそのヘアスタイルに満足できた、そいう人ばかりではありません。満足できなかったとしても黙っているのはそれも言い出すのが面倒だったり、勇気が無かったりする人が多いからなのかもしれません。ですから話すのが苦手であっても打合せだけはちゃんとした方が良いでしょう。話すのが苦手なら画像などを見せてオーダーするのも良いでしょう。はじめの頃はなかなかうまく話せないかもしれませんが、その美容師を何度か指名している間に、美容師の方も好みや似あうヘアスタイルを解ってくれるようになって、言葉少なくても通じるものが出てくるでしょう。話すのが苦手な人こそ、そうやって美容師との信頼関係を築いていく事で、話さなくても満足できるような関係になれると思われます。

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