美容

長さを指定したいのなら

「5センチ切って」などと具体的な数字でのオーダーは、とても正確に自分のなりたい髪型をしていたと思っていても、実際には仕上がりに満足できないケースが多いと感じるようです。それはなぜかというと、美容師にとっての1センチ、と私達が思っている1センチ、というのが違うケースが多いのです。髪の毛を切るときの一センチ、というのは、実寸を測った長さ通りだとは限りません。たとえばクセがある人の場合、見た目の一センチと伸ばして実寸測った数字とは違ってくるでしょう。ですから大抵の人が、自分がオーダーしたよりも短く切られてしまった、という印象を持つのかもしれません。ですからどうしても数字で指定したいのであれば、自分が思い描いた数字よりも少し長めの数字を伝える方が良いかもしれません。どうしても長さにこだわりたいのであれば、仕上がりが肩に届くぐらい、とか、耳たぶの下何センチぐらいに見えるように、というように、どこか頭や体のポイントを伝えて、そこからの長さをお願いした方が良いかもしれませんね。多少の仕上がりが自分が言った数字とは違っていても、美容師にとってはより似合う仕上がりにするためにあえて長さを調整した可能性も有ります。数字にこだわらない方がよりよく満足度が得られるのではないでしょうか。年齢を重ねていくとどうしても人は老け顔になってくるのは仕方のない事です。そしてその現実を受け止めたくない、という気持ちが働いてしまうのもわかります。ですが確実に人は置いていくものです。ですからその現実を受け止めて、早めに対策を講じる事で、いつまでも実年齢よりも若く見えるように工夫することができるのです。その時に心強い味方となってくれるのは皆さんがお世話になっている美容師さんだと思います。老け顔になっていく原因は顔の色つやや肌の問題も有りますが、ヘアスタイルも大きく関係しています。ですから、自分の髪の毛に関する事を美容師さんに率直に相談する事で、ずいぶんと若さを保つことが可能になるのではないでしょうか。たとえば年齢を重ねるにつれて髪のうねりがひどくなってきた、という場合、まだ早い段階であればマッサージやトリートメントなどでも十分効果があると考えられます。乾燥やパサつきによってツヤが落ちてきた、と感じるのであれば、何が一番の原因でツヤが無くなってきているか、という原因を突き止めることが必要です。その見極めをしてくるのも美容師さんです。美容師さんには包み隠さず自分の髪の悩みを打ち明けることができる存在になってもらう事が、若さを保つ事の第一歩といえるかもしれません。横須賀 美容院